2017年4月。近況報告やロイヤリティーフリー音源の紹介など。幻想的なピアノ楽曲が多めです。

ヒロキヤマモトです。

新年度になりましたね。

2017年に入ってから最初の投稿音源紹介になります。
1月からの登録音源なので、全部紹介すると33曲。
その中から厳選して(?)紹介します。

詳しく音源を見たい方は
https://audiostock.jp/account/2285/audio_list?page=10
このあたりからどうぞ!

さて、では最近登録したオーディオストックのロイヤリティーフリー音源です。
優しい感じのピアノ曲が多めです。

新規投稿音源(2017年1月~4月)

No.97773 “merry” 明るくほがらかなピアノポップス

No.98383 “Diamonds” 情熱的な現代音楽ピアノ楽曲、不協和と協和

No.98387 “royal(short)” 優しく落ち着く感じのピアノ曲(ショート版

No.98488 “With you” 結婚式などに使える安らげるピアノ曲

No.98714 “Shooting star” 流れるようなフリーテンポのピアノ楽曲

No.98833 “花鳥風月” 和の旋律を用いたピアノ楽曲 祝い事等に

No.101133 Ending_Piano(SE) エンディング/ゲームオーバー用ジングル

No.101301 “Cooking” ほのぼのとしたリズムのピアノ楽曲

No.101940 “Heart” 優しく包み込むような重厚なピアノバラード

No.102315 “散歩” 散歩をしている雰囲気のピアノ曲です

No.103918 “lyric” 抒情詩のような切ないピアノバラード

No.104062 “Clock” ピアノ楽曲。さびれた宮殿の時計のイメージ

No.104248 “Replay” 落ち着いたピアノ曲。静寂のイメージ

No.104788 “Resound” 回想シーンや儚さを表すピアノ楽曲

No.107060 “Alliance” 静寂、幻想的、ファンタジーなピアノ楽曲

No.109384 “progress” お洒落なジャズとベースのループBGM

No.109386 “Invasion(Loop)” 侵入、偵察、緊迫感がイメージのBGM

No.110177 “Tales” 神秘的な雰囲気のピアノ楽曲

No.110237 “Sunrise” CM用、約30秒。疾走感のあるピアノ楽曲

No.110837 “Reason” 30秒CM/企業VP用。幻想的なピアノ曲

No.110982 “Nostalgia” 約1分。幻想的な雰囲気のピアノ楽曲

以上が新規登録されたAudioStockのロイヤリティーフリー楽曲でした。
幻想的なピアノ楽曲が多めだったと思います。


第2回 四国西予ジオパークミュージックコンテストで楽曲が採用されました

2月3月は、クレオフーガ主催の「第二回 四国西予ジオパークミュージックコンテスト」の発表があり、なんと楽曲を採用して頂くことが出来ました。
このようなことは初めてなので本当に嬉しいです。


山口製作所『簡素な椅子』の製作風景を追った動画のBGMを担当しました。

3月は、映像音楽のご依頼を頂きました。こちらも大変貴重な経験になりました。

オーディオストックに投稿してある曲のカスタム依頼(ループにしてほしい、動画に合わせてほしい、等)や作曲依頼も受け付けています。
distant.record@gmail.com
までお気軽にどうぞ!

第2回 四国西予ジオパークミュージックコンテストで楽曲が採用されました

ファイナルファンタジーシリーズの音楽を手掛けた作曲家、植松伸夫さんが審査委員長を務める「第2回 四国西予ジオパークミュージックコンテスト」に応募した楽曲を採用して頂きました。

「第2回 四国西予ジオパークミュージックコンテスト」の第4期 結果発表
https://creofuga.net/news/103

コンテストの詳細はコチラ
https://creofuga.net/contests/seiyo2

採用されたのは、こちらの楽曲です。

“princess” – 桂川渓谷のテーマ

桂川渓谷のテーマとして応募させて頂いた「Princess」という楽曲です。

桂川渓谷にある、”かつて乙御前という姫が身を投げた”という伝説にちなんで、最初は川の流れの様子で曲が始まり、曲の展開により乙御前の心境・心情を表し、その後、再び最初のテーマに戻ることで、普遍的な川の流れや渓谷の存在感を表しました。

コンテストのエントリー総数が1793曲。その中で各部門に分かれて、総合で採用されたのは120曲です。
今回、入賞には至りませんでしたが、このような機会を頂き、本当に嬉しく思っています。

採用された楽曲は、四国西予ジオパークで、オーディオプレイヤーの観光客への貸出での視聴や、四国西予ジオパークと関連するイベントや施設、ホームページ等で使用されるそうです。

楽曲が自然やそこにある物語と繋がっていくのはとても意味のあることだと思います。

実際に実感が沸くのは楽曲が使用されていくのを耳にした時だと思います。
皆様も、ぜひ四国西予ジオパークにお越し下さい。

四国西予ジオパーク公式ホームページ
http://seiyo-geo.jp/